スリングで育てると頭も心も良い子に育つのはなぜか?
ペアレンティングアタッチメントという言葉をご存知ですか。
簡単にいうと触れ合いによって、赤ちゃんの情操を育むということです。
最近ようやく「抱き癖妄信」がなくなり、抱き癖がつくから抱いちゃダメなどと間違った妄信を言う人が少なくなってきました。
乳幼児期は抱いて育てるのが正しい育て方です。
それが自己肯定感を育むことに繋がるからです。
自己肯定感は乳幼児期に持つ事ができる一生の財産と言われています。
愛されているという実感こそが、生涯にわたって、その人に自信と勇気を与えるのです。
だから、抱いて育てたいのです。
その最良のツールがスリングです。
ママは手が痛くならないから、長時間でも抱いていられます。
手が痛くならないどころか、ハンズフリーになるので、家事の手を止める必要がありません。
買い物やお出かけもスリングさえあれば、何も恐くありません。
スリングの中で歩きながら授乳するさえ可能です。
赤ちゃんは、世界で一番好きな場所であるママの胸で、大好きなママの心音をBGMに、一番ラクな少し丸くなる姿勢で安心して抱かれています。
実際、泣く回数も減ってきます。
そして、小さな身体一杯にママの愛情を感じて、静かに愛を貯め、自己肯定感を育んでいくのです。
スリングで育った「自信のある子ども」、「情緒の安定した子ども」が、すくすくと伸びていくのは当然のことかもしれませんね。
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