ベビーカーを使わないと決めた27歳のパパ
サイレントベビーという言葉をご存知ですか、表情や反応を失った赤ちゃんのことです。
いろいろな原因があってそうなるのですが、代表的な原因は「関わらない」ことです。
ネグレクト(育児放棄)とまではいかなくとも、赤ちゃんをTV漬けにさせたり、長時間ベビーカーで移動させることは「関わらない」ことに繋がります。
一般的なベビーカーの場合、赤ちゃんは仰向けに空を見上げるだけです。
人は視界に入るでしょうが、見つめ合ったり、触れ合う事はなく、モノとして搬送されている状態です。
さらに夏場はアスファルトからの反射熱でベビーカーの中はすぐに30度を超えてしまいます。
サイレントベビーや熱射の問題を知り、私は27歳の時に産まれた赤ちゃんをベビーカーに乗せないと決めたのです。
そしてベビースリングというツールに出逢う事になります。
赤ちゃんが一番好きな場所である暖かいママの胸で、ママと見つめ合ったり、外の世界を大人と同じ目線で見たりしながら移動できるツール。
サイレントベビーも灼熱のアスファルトも恐くないツール。
それがベビースリングたったのです。
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